特典

今回の旅行で、旅行期間中の1週間前後だったと思うが、

お誕生日の人がいるグループには、申請すれば特典がついていた。

申請しないとつかない。

ちょうど、父が1月2日生まれなので、申請した。

特典が、マグカップ又はボトルワイン1本だったので、

マグカップは、家にたくさんあるし、

消費できるワインにした。

で、旅行の2日目の夕食に一緒に出してもらった。

その時は、スパークリングワイン1本だった。

甥と姪は未成年なので、両親と妹とわたしが、アルコール。

甥と姪はお水で、乾杯をした。

ホテルのスタッフの人が来て、今回の主人公にローソクが乗ったケーキみたいな帽子を被ってもらい、

全員集合の写真を撮影した。

枚数は、希望する枚数がもらえる。

毎年、この時期に旅行に行っているが、

こういったお祝いをするのは初めてた。

いい思い出になったと思う。

スパークリングワインは、両親があまり飲まないので、

わたしと妹とで、ボトルを空けた。

残すともったいないからね。

淡路島6

このホテルは、何種類か枕を選べたので、

低くて柔らかい枕に変えてもらった。

昨日の枕は、首が痛くなりそうで、眠れなかったことを話すと、

母は、父の鼾で眠れなかったと言った。

腹が立つから、頬っぺたを叩いたという。

ひぃ~こわ~、無意識の状態で叩かれるなんて。

もしかしたら、鼾かいている人、叩かれているかもよ。

翌日、朝食を取り、バスターミナルへと向かった。

バスの時間を3人分、早くしようと変更しにカウンター行った。

そしたら、このチケットのまま自由席に乗れるという。

旅行会社の説明では、証明書をもらいあらたにチケットを現地で買わなければならないと言われたのに・・・。

ややこしいなぁっと思い聞いたのに、こんなにあっさり同じチケットに乗れるとは。

そのほうがスマートだけど。

バスを待っていると、外に猫がいつの間にか来て座っていた。

淡路15

人間になれているせいか、毛づくろいまでしていたぐらいだ。

そうこうするうちに、11時30分のバスに乗り、

そのままスムーズに帰れるかと思いきや、事故で渋滞に巻き込まれ、

1時間遅く三ノ宮に到着し、JRで地元に戻った。


淡路島5

釣りを終え、部屋に戻ってきた甥たちが、

帰る間際に大きい鯛が釣れたといい、それを夕食に出してもらえるということだった。

そして、その夜の夕食に、鯛のつくりが出た。

淡路14 淡路13


さっきまで泳いでいたので、身が締まって、弾力があった。

お料理の中にサザエのつぼ焼きがあって、食べたが、

これも弾力がありすぎ、歯で嚙み切ることもできず、

飲み込もうと思ったが、途中で窒息死しそうだったので、止めた。

そして、夕食が終わり、リベンジのため、ビンゴゲームの会場へと向かった。

その前に、淡路おどりがあり、お客さん参加の中に、昨日踊っていた子供たちがいた。

よっぽど踊りが好きなんだと思った。

ビンゴゲームは、あえなく粉砕しリベンジは果たせなかった。

今度は甥が、たまねぎをもらっていた。

淡路島4

ここは、何年か前に団体旅行の日帰りで、

ハモ料理を食べた場所だった。

父も覚えていた。

中に入って、お土産をそれぞれ買って、

時間が余ったので、

橋のほうから渦潮を見ようと てくてくと歩いた。

これが渦潮っという形は見えなかったが、ブクブクと泡立っているところがそうなのだろうと、

写真を撮ってみた。

淡路10 淡路11 淡路12



予定では、4時間の貸し切り状態だったが、

淡路島は何回も行っているし、年始とあって休んでいる施設も多いと聞いていたから、

早めにホテルに戻ることにした。

1時間借りようが、4時間までは、料金は一緒。

ドライバーさんも16時から違うお客さんの送迎をするらしい。

て、そういう事、言わなくても、十分時間があるじゃん。

と、思った。

そうそうにホテルに戻り、部屋で過ごしていた。

甥と父は、ホテルにある釣り堀で釣りを楽しんでいた。

部屋から様子が窺えた。

淡路島3

朝食前に、ロビー行き、餅つきを見た。

淡路6

その後、お餅を食べ、部屋に戻り、

朝食を食べた。

淡路7

お餅は、餡ころ餅を1個しか食べたいなかったので、大丈夫。

朝食もお正月らしいお料理で、完食した。

10時30分に、観光タクシーが向かいに来て、

おのころ神社へと向かった。

淡路8

到着したら、たくさんの人で、並んでお参りの順番を待った。

そして、ふと横を見ると岩があり、紅白のヒモをたらしていた。

淡路9

見ている人がいたが、それをどうのこうのしている人は、一人だけ。

わたしは、お参りをした後、縁結びにいいと言われるその岩のヒモを

片方ずつ持った。

せっかくだし、仕事の良縁を頼んでおいた。

本殿にも頼んでおいた。

お参りが済むと、おみくじを引いた。

結果・・・・大吉だった。

珍しい。

待ち人のところ、予告もなく来るとあった。

が、毎年、来る来ると記載がありながら、来ないじゃん。

どういうこと?

神社を出ようとしたところ、母がたこ焼きを買いたいという。

理由をきくと、きれいなお姉さんがやっているからだという。

いつもは、きたないおじさんがやっているから買いたくないと。

なんじゃそりゃあ、と思い、

次のところで売っているかもしれないから、やめときっとわたしは言った。

大阪でもたこ焼き売ってるし。

で、次の道の駅うずしおに到着。

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