レディ・ベス

今日は、ミュージカルを観に、梅田芸術劇場へ行った。

演目は、レディ・ベス。

若き日のエリザベスⅠ世の愛と試練を描いた作品。

出演者は以下の通り

レディ・ベス:花總まりさん
ロビン・ブレイク:山崎育三郎さん
メアリー・チューダー:未来優希さん
フェリペ:平方元基さん
アン・ブーリン:和音美桜さん
シモン・ルナール:吉野圭吾さん
ガーディナー:石川禅さん
キャット・アシュリー:涼風真世さん
ロジャー・アスカム:山口祐一郎さん

前から2列目のセンターの通路側の良い席だった。

出演者の表情も衣装も間近で見ることができた。

レースドールの作品を作っているせいか、

ドレスの細かい部分に目が行く。

演出が少し変わったような気がする。

全体的な感想としては、感動したというより、

美しさを堪能した。

殺伐とした日々の中で過ごしているわたしには、

必要なものかもしれない。

http://www.umegei.com/schedule/594/index.html


王家の紋章

昨日、ミュージカル「王家の紋章」を観に、

梅田芸術劇場へ行った。

お昼の部を観た。

本当は、30日に行く予定が、仕事の都合で行けなくなり、

急きょ、24日のチケットを買った。

平日の水曜日だというのに、観客席が埋まっていた。

今回出演されていたのは、

メンフィス: 浦井健治さん    キャロル: 宮澤佐江さん
イズミル: 平方元基さん     ライアン: 伊礼彼方さん
アイシス: 濱田めぐみさん    イムホテップ: 山口祐一郎 さん

だった。

簡単に大雑把に言うと、メンフィスの墓を暴いて、アイシスの呪いで、キャロルがメンフィスの時代にタイムスリップし、

そこからいろんな展開があるという話。

甘ったるいセリフやシーンが多く、大人になりすぎたわたしには、

感覚的に気持ち悪いと思ったが、これは少女マンガが原作だから、

仕方がないと言い聞かせた。

キャロルが、時々バカっぽく見えたのと、歌にクセがあり、

早口過ぎて、セリフが聞き取れなかったのが残念。

だけど、作品全体は、エジプト感や漫画の世界が出ていて、面白かった。

この日は、カーテンコールがあり、浦井さんと宮澤さんと平方さんのトークがあった。

劇場内に原画が展示されていたので、休憩時間に見に行った。

写真撮影もOKと書かれていたので、ガラホで撮ってきた。

王家1 王家2 王家3

ピアノのお稽古で、先生のレッスン待ちのとき、

この漫画を読んだ記憶がある。

そうそう、この絵・・・・懐かしいと思いながら見ていた。

このミュージカル、DVDが発売されるみたい。

http://www.umegei.com/ouke/story.html

ああ、最後に言いたい。

全ての原因を作ったのは、あの人だと。

キューティ・ブロンド

今日は、久しぶりにミュージカルの舞台を観に行った。

会場は、メルパルク大阪。

13時開演だったので、その前にランチをとって、

会場へ向かった。

あそこの会場は、段差がなく、フラットなので、

あいだ、間に、席が設置されていても、

座高の高い人が、前に座ると、一部見えない。

言いたくないが、そういう人に限って、頭が大きいか、髪の毛が広がっている。

今日は、ご愁傷さまなことに、そういう人が前に座っていた。

話しを戻し、観た作品は、キューティ・ブロンド。

出演者は、神田沙也加さん、佐藤隆紀さん、植原卓也さん、樹里咲穂さん、

新田恵海さん、木村花代さん、長谷川初範さん他。

この映画が好きで、アメリカでミュージカルがあるのは知っていた。

いつ日本でするのか待ち遠しかった・・・・・のに。

演技や歌は、申し分はないけれど、

ガチャガチャ感満載、神田さんが演じるヒロインのエルが、

相当努力している見どころの一つが、全然感じられなかった。

構成が悪いのか、内容じたい薄っぺらいものに感じた。

もう一度観たいとは思わない。

ハッピーな作品だけに、残念だった。

http://www.tohostage.com/cutieblonde/story.html




1789

今日は、昨日のショックを多少引きずりながら、

ミュージカルを観に梅田芸術劇場へ向かった。

12時開演なので、その前に、ランチにしようと、

いつものお店に行ったが、閉店していた。

目的のお店がないとなると、人間焦るもので、

ランチ難民になるのかと思った。

どこにしよう、どこにしようと、彷徨い歩いていたら、

ベルばらのグッズが置いているコーナーに、ぶち当たってしまった。

好評により、期間延長と書かれていて、

時間のある帰りに寄った。

結局、ランチは、劇場近くのかつくらで食べ、

それから、劇場に入り、席についた。

観た演目は、フランスロックミュージカルの「1789~バスティーユの恋人たち~」。

パリに咲き、バスティーユに散った美しき愛の物語と、

チラシに記載されているとおりの内容。

ロナンとオランプ、アントワネットとフェルゼン、

ロペスピエール、デムーラン、ダントンなどが出てくる。

なぜ、サンジュストが出てこない?

と、個人的に思ったが・・・。

今回、ロラン=加藤和樹さん、オランプ=夢咲ねねさん、アントワネット=凰稀かなめさん他出演。

音楽は、美しい曲が多かったが、内容に厚みがなく、

印象に残らなかった。

1か所違和感があるシーンがあって、

あそこのダンスだけは・・・・ちょっとっと思うことがあった。

アントワネットの衣装だけは、少し食い入るように観察させてもらった。

次回のわたしの作品の参考になるから。

http://www.umegei.com/1789/movie.html











ダンス オブ ヴァンパイア

昨日の夕方、梅田芸術劇場へ、

ミュージカルを観に行った。

17時30分開演の「ダンス オブ ヴァンパイア」。

劇場に到着して、チケットを出すフロアに行ったら、

なんか上からバタバタバタと音がする。

何だろうと思って、上を見たら、シャンデリアの回りに、

コウモリのおもちゃが羽ばたいていた。

そんな事では驚かないサ。

だって、去年、わたしの部屋のクローゼットにコウモリが、

迷い込んできたので、あの不気味な音に比べたら、

かわいいもの。

出演は、山口祐一郎さん、舞羽美海さん、平方元基さん、ソニンさん、コング桑田さん、出雲綾さん、上口耕平さん、駒田一さん、
石川禅さん他。

原作は、ロマン・ポランスキー氏。

内容は、一言で言うと、ドラキュラの話。

がっつり、内容を聞きたいのであれば、

劇場に行って、観劇して下され。

怖い内容のものではないし、隣に近所に誰かはいるから安心して。

数年前に観たときよりも、演出も変わっていたし、少し良くなっている感じがした。

見所は、たくさんあるのだれど、あのシーンだけは印象的だった。

幕間にあるクコール劇場。

ちょうど観劇した日が、千穐楽の前日だった。

いろいろとクコール氏が、客席に向って喋るが、

とうとう、明日で大阪公演が終わるということで、

とうとう・・・・とうとう?・・・・・トートつながりで、

エリザベートの「闇が広がる」のワンシーンを、

ルドルフ役だった平方氏とダンスをされた。

トート役は、クコール氏がかつらをつけ、

あの名シーンをやり遂げた。

あれが、一番印象に残った。

クコール役の駒田氏は、一度もエリザベートに出演していない。

あっと言う間にミュージカルも終わり、最後にヴァンパイアダンスを、

皆で踊って、劇場を後にした。

https://www.youtube.com/playlist?list=PL6H6X77QQg1ZDTnUDJJDOs1nS4iV8FgcN











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