マディソン郡の橋

今日は、13時開演のミュージカル・マディソン郡の橋を観劇した。

シアター・ドラマシティへ、10分前に到着。

それについては、明日アップする予定。

出演は、山口祐一郎さん、涼風真世さん、彩乃かなみさん、石川新太さん、島田彩さん、加賀谷一肇さん、

戸井勝海さん、伊東弘美さん、石川禅さん。

映画や小説で有名な作品をミュージカルにしたもの。

派手でもないし、ドラマチックでもないけど、

いい作品だった。

ただ、フランチェスカ役の涼風さんのキャピキャピした子供っぽい演技は、

残念だった。

イメージとは違うかも。

山口さんのアカペラの歌は、良かった。

作品は、ロバートとフランチェスカの4日間を過ごした日々をメインにしたものだけど、

あの作品の中には、それ以外にもいろんな愛が描かれていた。

演出がもうひとひねりあったら、全体がもっと締まって良かったのに・・・。

どちらの人生を選んだにしろ、フランチェスカは、

あのとき、選ばなかった人生について、あのときああしていたらっと、

思ったに違いない。

魂が繋がっているかぎり、そばにいなくても、

一緒にいるのと同じだと思った。

ミュージカルが終わって、家に戻って、

もらった缶バッチを見たら、

きれいな女性が現れた。

後で調べたら、彩乃かなみさんだった。

http://www.umegei.com/schedule/670/

レディ・ベス

今日は、ミュージカルを観に、梅田芸術劇場へ行った。

演目は、レディ・ベス。

若き日のエリザベスⅠ世の愛と試練を描いた作品。

出演者は以下の通り

レディ・ベス:花總まりさん
ロビン・ブレイク:山崎育三郎さん
メアリー・チューダー:未来優希さん
フェリペ:平方元基さん
アン・ブーリン:和音美桜さん
シモン・ルナール:吉野圭吾さん
ガーディナー:石川禅さん
キャット・アシュリー:涼風真世さん
ロジャー・アスカム:山口祐一郎さん

前から2列目のセンターの通路側の良い席だった。

出演者の表情も衣装も間近で見ることができた。

レースドールの作品を作っているせいか、

ドレスの細かい部分に目が行く。

演出が少し変わったような気がする。

全体的な感想としては、感動したというより、

美しさを堪能した。

殺伐とした日々の中で過ごしているわたしには、

必要なものかもしれない。

http://www.umegei.com/schedule/594/index.html


王家の紋章

昨日、ミュージカル「王家の紋章」を観に、

梅田芸術劇場へ行った。

お昼の部を観た。

本当は、30日に行く予定が、仕事の都合で行けなくなり、

急きょ、24日のチケットを買った。

平日の水曜日だというのに、観客席が埋まっていた。

今回出演されていたのは、

メンフィス: 浦井健治さん    キャロル: 宮澤佐江さん
イズミル: 平方元基さん     ライアン: 伊礼彼方さん
アイシス: 濱田めぐみさん    イムホテップ: 山口祐一郎 さん

だった。

簡単に大雑把に言うと、メンフィスの墓を暴いて、アイシスの呪いで、キャロルがメンフィスの時代にタイムスリップし、

そこからいろんな展開があるという話。

甘ったるいセリフやシーンが多く、大人になりすぎたわたしには、

感覚的に気持ち悪いと思ったが、これは少女マンガが原作だから、

仕方がないと言い聞かせた。

キャロルが、時々バカっぽく見えたのと、歌にクセがあり、

早口過ぎて、セリフが聞き取れなかったのが残念。

だけど、作品全体は、エジプト感や漫画の世界が出ていて、面白かった。

この日は、カーテンコールがあり、浦井さんと宮澤さんと平方さんのトークがあった。

劇場内に原画が展示されていたので、休憩時間に見に行った。

写真撮影もOKと書かれていたので、ガラホで撮ってきた。

王家1 王家2 王家3

ピアノのお稽古で、先生のレッスン待ちのとき、

この漫画を読んだ記憶がある。

そうそう、この絵・・・・懐かしいと思いながら見ていた。

このミュージカル、DVDが発売されるみたい。

http://www.umegei.com/ouke/story.html

ああ、最後に言いたい。

全ての原因を作ったのは、あの人だと。

キューティ・ブロンド

今日は、久しぶりにミュージカルの舞台を観に行った。

会場は、メルパルク大阪。

13時開演だったので、その前にランチをとって、

会場へ向かった。

あそこの会場は、段差がなく、フラットなので、

あいだ、間に、席が設置されていても、

座高の高い人が、前に座ると、一部見えない。

言いたくないが、そういう人に限って、頭が大きいか、髪の毛が広がっている。

今日は、ご愁傷さまなことに、そういう人が前に座っていた。

話しを戻し、観た作品は、キューティ・ブロンド。

出演者は、神田沙也加さん、佐藤隆紀さん、植原卓也さん、樹里咲穂さん、

新田恵海さん、木村花代さん、長谷川初範さん他。

この映画が好きで、アメリカでミュージカルがあるのは知っていた。

いつ日本でするのか待ち遠しかった・・・・・のに。

演技や歌は、申し分はないけれど、

ガチャガチャ感満載、神田さんが演じるヒロインのエルが、

相当努力している見どころの一つが、全然感じられなかった。

構成が悪いのか、内容じたい薄っぺらいものに感じた。

もう一度観たいとは思わない。

ハッピーな作品だけに、残念だった。

http://www.tohostage.com/cutieblonde/story.html




1789

今日は、昨日のショックを多少引きずりながら、

ミュージカルを観に梅田芸術劇場へ向かった。

12時開演なので、その前に、ランチにしようと、

いつものお店に行ったが、閉店していた。

目的のお店がないとなると、人間焦るもので、

ランチ難民になるのかと思った。

どこにしよう、どこにしようと、彷徨い歩いていたら、

ベルばらのグッズが置いているコーナーに、ぶち当たってしまった。

好評により、期間延長と書かれていて、

時間のある帰りに寄った。

結局、ランチは、劇場近くのかつくらで食べ、

それから、劇場に入り、席についた。

観た演目は、フランスロックミュージカルの「1789~バスティーユの恋人たち~」。

パリに咲き、バスティーユに散った美しき愛の物語と、

チラシに記載されているとおりの内容。

ロナンとオランプ、アントワネットとフェルゼン、

ロペスピエール、デムーラン、ダントンなどが出てくる。

なぜ、サンジュストが出てこない?

と、個人的に思ったが・・・。

今回、ロラン=加藤和樹さん、オランプ=夢咲ねねさん、アントワネット=凰稀かなめさん他出演。

音楽は、美しい曲が多かったが、内容に厚みがなく、

印象に残らなかった。

1か所違和感があるシーンがあって、

あそこのダンスだけは・・・・ちょっとっと思うことがあった。

アントワネットの衣装だけは、少し食い入るように観察させてもらった。

次回のわたしの作品の参考になるから。

http://www.umegei.com/1789/movie.html











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