王家の紋章

昨日、ミュージカル「王家の紋章」を観に、

梅田芸術劇場へ行った。

お昼の部を観た。

本当は、30日に行く予定が、仕事の都合で行けなくなり、

急きょ、24日のチケットを買った。

平日の水曜日だというのに、観客席が埋まっていた。

今回出演されていたのは、

メンフィス: 浦井健治さん    キャロル: 宮澤佐江さん
イズミル: 平方元基さん     ライアン: 伊礼彼方さん
アイシス: 濱田めぐみさん    イムホテップ: 山口祐一郎 さん

だった。

簡単に大雑把に言うと、メンフィスの墓を暴いて、アイシスの呪いで、キャロルがメンフィスの時代にタイムスリップし、

そこからいろんな展開があるという話。

甘ったるいセリフやシーンが多く、大人になりすぎたわたしには、

感覚的に気持ち悪いと思ったが、これは少女マンガが原作だから、

仕方がないと言い聞かせた。

キャロルが、時々バカっぽく見えたのと、歌にクセがあり、

早口過ぎて、セリフが聞き取れなかったのが残念。

だけど、作品全体は、エジプト感や漫画の世界が出ていて、面白かった。

この日は、カーテンコールがあり、浦井さんと宮澤さんと平方さんのトークがあった。

劇場内に原画が展示されていたので、休憩時間に見に行った。

写真撮影もOKと書かれていたので、ガラホで撮ってきた。

王家1 王家2 王家3

ピアノのお稽古で、先生のレッスン待ちのとき、

この漫画を読んだ記憶がある。

そうそう、この絵・・・・懐かしいと思いながら見ていた。

このミュージカル、DVDが発売されるみたい。

http://www.umegei.com/ouke/story.html

ああ、最後に言いたい。

全ての原因を作ったのは、あの人だと。

キューティ・ブロンド

今日は、久しぶりにミュージカルの舞台を観に行った。

会場は、メルパルク大阪。

13時開演だったので、その前にランチをとって、

会場へ向かった。

あそこの会場は、段差がなく、フラットなので、

あいだ、間に、席が設置されていても、

座高の高い人が、前に座ると、一部見えない。

言いたくないが、そういう人に限って、頭が大きいか、髪の毛が広がっている。

今日は、ご愁傷さまなことに、そういう人が前に座っていた。

話しを戻し、観た作品は、キューティ・ブロンド。

出演者は、神田沙也加さん、佐藤隆紀さん、植原卓也さん、樹里咲穂さん、

新田恵海さん、木村花代さん、長谷川初範さん他。

この映画が好きで、アメリカでミュージカルがあるのは知っていた。

いつ日本でするのか待ち遠しかった・・・・・のに。

演技や歌は、申し分はないけれど、

ガチャガチャ感満載、神田さんが演じるヒロインのエルが、

相当努力している見どころの一つが、全然感じられなかった。

構成が悪いのか、内容じたい薄っぺらいものに感じた。

もう一度観たいとは思わない。

ハッピーな作品だけに、残念だった。

http://www.tohostage.com/cutieblonde/story.html




1789

今日は、昨日のショックを多少引きずりながら、

ミュージカルを観に梅田芸術劇場へ向かった。

12時開演なので、その前に、ランチにしようと、

いつものお店に行ったが、閉店していた。

目的のお店がないとなると、人間焦るもので、

ランチ難民になるのかと思った。

どこにしよう、どこにしようと、彷徨い歩いていたら、

ベルばらのグッズが置いているコーナーに、ぶち当たってしまった。

好評により、期間延長と書かれていて、

時間のある帰りに寄った。

結局、ランチは、劇場近くのかつくらで食べ、

それから、劇場に入り、席についた。

観た演目は、フランスロックミュージカルの「1789~バスティーユの恋人たち~」。

パリに咲き、バスティーユに散った美しき愛の物語と、

チラシに記載されているとおりの内容。

ロナンとオランプ、アントワネットとフェルゼン、

ロペスピエール、デムーラン、ダントンなどが出てくる。

なぜ、サンジュストが出てこない?

と、個人的に思ったが・・・。

今回、ロラン=加藤和樹さん、オランプ=夢咲ねねさん、アントワネット=凰稀かなめさん他出演。

音楽は、美しい曲が多かったが、内容に厚みがなく、

印象に残らなかった。

1か所違和感があるシーンがあって、

あそこのダンスだけは・・・・ちょっとっと思うことがあった。

アントワネットの衣装だけは、少し食い入るように観察させてもらった。

次回のわたしの作品の参考になるから。

http://www.umegei.com/1789/movie.html











ダンス オブ ヴァンパイア

昨日の夕方、梅田芸術劇場へ、

ミュージカルを観に行った。

17時30分開演の「ダンス オブ ヴァンパイア」。

劇場に到着して、チケットを出すフロアに行ったら、

なんか上からバタバタバタと音がする。

何だろうと思って、上を見たら、シャンデリアの回りに、

コウモリのおもちゃが羽ばたいていた。

そんな事では驚かないサ。

だって、去年、わたしの部屋のクローゼットにコウモリが、

迷い込んできたので、あの不気味な音に比べたら、

かわいいもの。

出演は、山口祐一郎さん、舞羽美海さん、平方元基さん、ソニンさん、コング桑田さん、出雲綾さん、上口耕平さん、駒田一さん、
石川禅さん他。

原作は、ロマン・ポランスキー氏。

内容は、一言で言うと、ドラキュラの話。

がっつり、内容を聞きたいのであれば、

劇場に行って、観劇して下され。

怖い内容のものではないし、隣に近所に誰かはいるから安心して。

数年前に観たときよりも、演出も変わっていたし、少し良くなっている感じがした。

見所は、たくさんあるのだれど、あのシーンだけは印象的だった。

幕間にあるクコール劇場。

ちょうど観劇した日が、千穐楽の前日だった。

いろいろとクコール氏が、客席に向って喋るが、

とうとう、明日で大阪公演が終わるということで、

とうとう・・・・とうとう?・・・・・トートつながりで、

エリザベートの「闇が広がる」のワンシーンを、

ルドルフ役だった平方氏とダンスをされた。

トート役は、クコール氏がかつらをつけ、

あの名シーンをやり遂げた。

あれが、一番印象に残った。

クコール役の駒田氏は、一度もエリザベートに出演していない。

あっと言う間にミュージカルも終わり、最後にヴァンパイアダンスを、

皆で踊って、劇場を後にした。

https://www.youtube.com/playlist?list=PL6H6X77QQg1ZDTnUDJJDOs1nS4iV8FgcN











貴婦人と

昨日は、17時30分開演の「貴婦人の訪問」を観劇した。

いつもの梅田芸術劇場てはなく、シアターBRAVA!で行われ、

時間に余裕を持って家を出たが、

電車に乗っている時に、ゲリラ豪雨に合い、

雷により一時停電になったが、電車を乗り換え、何とか間に合った。

途中、どこかで花火大会があるみたいで、浴衣姿の男女を何人か見かけた。

喉、カラカラの中、ウィーンミュージカルを。

わりとこじんまりした劇場なので、梅芸でするより、こちら向きなのかと思った。

老若男女問わず、客席がいっぱいだったように思う。

出演は、山口祐一郎さん 涼風真世さん 春野寿美礼さん 今井清隆さん 石川禅さん 今拓哉さん 中山昇さん 他。

重厚で、歌、お芝居、構成、音楽も良かった。

個人的に、内容は好きになれない。

人間は自分に余裕がある時は、人に優しくできるけど、

切羽詰ったら、やっぱりね。そうだよね。

だけど、個人の問題なのか?と疑問に思った。

そして、彼女は葛藤していたっと。

休憩時間、ドリンクを飲んだが、癒されなかった。

口の中が乾きすぎると、水分が入っていかない。

ミュージカルの最後に、抽選会があり、

何も当たらなかったが、劇場に入るとき、

全員だが、貴婦人に扮した涼風真世さんのクリアファイルをもらった。

日によって、クリアファイルが違う。

で、劇場を出て、駅に向う途中や電車の中で、

遠くで上がった比較的大きい花火を見た。

それは、ちょっと得した気分。

http://www.tohostage.com/kifujin/intro.html
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