選べるなら

昨日は、急きょ休みになった。

他のチームは、木曜日から休みになっていた。

おまけに、休日前には、15時にはあがっていた。

わたしたちは、定時まで仕事。

同じような仕事をしていて、この差って・・・。

リーダーといい、配属チームといい、ハズレを引いた感がある。

と、みんな口々に言っていた。

よそのチームに友人がいる同僚は、こんな事を言った。

仮にわたしたちのチーム名をAとしよう。

Aチームは、仕事の開始前から仕事をしている。

休憩時間には、仕事の話をしている。

休憩時間が終わる前から、席について仕事をしている。

など、不思議がられたという。

それは、み~んなヤツのせいなのさ。

それぞれの交通機関の便もあって、開始前より早く来ている。

わたしは、始まる前に、自分なりに頭を整理をしたいため、資料など確認している。

他の人も、それぞれの交通機関の事情で、開始前に来ている。

にもかかわらず、ほとんど揃った時点で、ヤツはその日の仕事の話をし始める。

まだ、来ていない人もいるのに・・・。

これをすると、その分のお金は発生しないので、サービス残業になってしまう。

時給になっている以上、これはやってはいけない行為。

次に、休憩時間に仕事の話をするのは、ヤツの説明が意味不明で、

二転三転するし、もらった資料も間違っていることもあり、みんなで確認し合っている。

ここで、確認しておかないと、わからなくなるから。

休憩が終わる時間に席につくのは、他のチームより業務数が多いのと、

ルールが単純明快なものではなく、ややこしく、手間がかかる。

段取りも悪く、納品日までに間に合わせなくてはならない。

だから、一つでも多くしないとっと思いがあるからなのだと思う。

去年もこのチームは、大変だったらしく、

仕事の間違いも多いと聞いている。

前もってチームを選べるのなら、

業務数も少なく、上の人もしっかりしていて、ルールも単純なチームに行きたい。

他のチームは、そうだからさ。

と、Aチームの面々は思っている。

なのに同じ時給って・・・・・どうなの。








なんとか

結果、三桁ものは、半分に分けて、みんなに行き渡るようになった。

そして、作業が始まった。

ルールが決まっていなくて、見切り発車をしているので、

研修で出てこなかった例が、いくつも出てきた。

そのたびに、リーダーに訊くのだが、一人のリーダーでは足りない。

他のチームのリーダーの応援もあり、なんとか進んだ。

途中、見切り発車したルールが、決まってきたので、

リーダーが説明するのだが、正直、よくわからない。

たぶん、ご自分は理解しているのだろうが、

スタッフは、?????の状態だった。

そんな中、無事、時間までに間に合わせることができたが、

結局、頭が混乱し、研修を受けた内容が、

またわからなくなった。

もう一度、最初っから研修をしてほしい。

こんな事が

わたしは、リーダーに質問した。

その束は、リーダーがランダムに配るのですか?

リーダー: そうです。

わたし : あの束には、三桁のものや20未満の束などがありますが、
       三桁のものが来たら、一人でやらないとダメなんですか?

リーダー: そうです。束の中の順番はバラバラにできませんから。

わたし: だったら、わたしは20束未満をしたいです。3桁のものはムリです。
      ほかの人もそうしたいと思いますよ。だって、それが人間でしょう。
      不公平じゃないですか。周りの人たちがサッサッと終わっているのに、
      自分だけ終わってないなんて、焦ります。
      その3桁の束を半分にわって、人数分行き渡るようにしたらどうですか?

リーダー: 束の順番をバラバラにするわけにはいかない。

わたし: 半分にしたら、バラバラにならないではないですか?

リーダー: バラバラにするわけにはいかない。

他のスタッフ: 行き渡らなかったスタッフはどうするのですか?
          バラバラにするわけにはいかないのは、わかりますが、
          慣れていない今のわたしたちには、できません。

リーダー: 順序を入れ替えることはできないのです。

わたし: だから、半分にわって、前半あなた、後半わたしとして、その順番通りにやって、
      最後に合わせたら、狂わないじゃないですか。

他のスタッフ: みんなに行き渡ったら、時間の短縮にもなります。

という、バトルがエンエン繰り広げられた。

冗談じゃない、慣れていないのに、いきなり自分のところに三桁のものが来るなんて。

仕事の効率が悪すぎる。

あなた、できます?

つづく。





           

疑問

2日目、仕事の本番に入った。

わたしは疑問に思った。

と言うのは、前日、わたしたちは数の確認をしていた。

一束、三桁の数字のもの、二桁の数字のもの、20未満の数字のものなどがあった。

それも、一束渡されたら、一人の人間がやらなくてはならない。

その束は、スタッフの人数より少ない。

それを、翌日の昼過ぎまでに、電話や2回目のチェック、最終の数合わせまでやらなくてはならない。

自分のところに、三桁の束が来たら、そこまでやる自信などない。

それに、手元に行き渡らなかったスタッフは、どうする?

時間の無駄ではないのか?

時間までに終わらせることができるなどと、

自信満々に言うけれど、根拠はなんだ?

できなければ、リーダーがやるとは言っていたが、

本当にできるのか?

など。

そして、次のことが起こった。

つづく。

そんな事で

先週から仕事が入りだした。

予定されていたより数が、4倍になっていた。

1日目の昼から、その数の確認をして終わった。

定時の2時間半前。

定時まで、少しでもその先をやればいいのにっと思っていた。

その前に、リーダー同士が数の数え方で揉めていて、

時間が少し押していた。

その前の週もその事で、揉めていて、解決したものと思っていた。

なんで、そんなに揉める。

と、他の人たちも思っていた。

こうしたらスムーズにいくじゃんっと、

揉めている間、わたしたちは、口々に言っていた。

半ばあきれながら、早く決めてくれって

感じだったのサ。

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